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就職先、または転職先を探すときに気になるのは履歴書の資格欄ではないでしょうか。経歴の欄は、ある程度の飾りつけはできても事実を書くしかありません。しかし、資格欄は自分の努力次第で埋めることができます。

書類選考で有利になるために大切なこと

履歴書を書くときに、何か資格が欲しい・・・と、漠然と考えている方はたくさんいらっしゃると思います。履歴書に書くときに、資格を持っているとどうして有利なのでしょうか。それは、応募した企業に「この人はこんなことができるんだ」「このようなものを持っているということは、こういう業界で仕事をしてきた人なんだ」ということを端的に表すことができるからです。しかし、それ以前の話で有利に働くことがあります。身も蓋もない表現になってしまいますが、応募者が多すぎるときに、書類選考でふるいにかける役割を果たしているのです。

面接までたどりつくには、何を取れば良いのか?

どんなものが必要とされるのかは、その職種によって異なります。例えば、不動産の営業に応募したとします。不動産営業というのは、自動車の運転が不可欠です。「普通自動車運転免許」が必須となります。また、不動産であれば「宅建主任士」があればさらに採用の可能性は高まります。また、経理事務に応募したとします。経理事務は人気があるので、応募が殺到します。そこで、履歴書に「簿記3級」または「簿記2級」が書いていない人は、その段階ではじかれてしまいます。採用担当者も、できることならなるべく少ない手間と時間でなるべく優秀な人を採用したいので、探す時に資格の有無が大きな判断材料となります。残念ながら、人格が素晴らしくても面接にたどり着く前には書類選考があるのです。

就職をし、さらに上を目指すには

職種にあった内容で応募し、面接までこぎつけ、見事採用されたとします。会社によっては、その業種にあった資格を持っている人に対して給与で手当が出ることがあります。上の例でいえば、不動産業者であれば宅建主任士を持っていれば1万円~3万円の手当が出る会社が多いと思います。狙い目は「国家試験」「国家試験に昇格予定のもの」「できたばかりのもの」です。国家試験は、当然ですが難易度も高く合格すれば重宝されます。また、宅建主任士のように「従業員5人あたり最低1人は設置すること」などのような設置義務のある資格もとても有利です。できたばかりのものは、難易度が低いので取りやすいです。簡単なうちに合格しておいて、それがのちに国家資格に昇格したり、設置義務のある資格になったりすればとてもお得です。

まとめ

数ある資格の中から、何を選べば良いのか。また、独学で良いのか通学した方が良いのか。決めなければいけないことはたくさんあるのですが、お金と時間がかかるのは必至です。サイトや友人の口コミで一つずつ探すのも良いのですが、情報がまとまっているサイトがあるのでそれを活用するのが時間もお金も得する方法だと言えるでしょう。

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